これは、スケールが違うというかこういうの開発中にやっちゃうものなんだと驚愕したというか
今日会社でボーイングがこんなんやってたみたいだよっと教えてもらいました。
フライトレーダーを見せてもらうと、北米に大きく「MAX」の3文字が浮かび上がっていた。しかも航跡で笑
えっ!えっ!なにやっちゃってんのこの人たち!笑
というか州をまたいでアメリカ本土の8分の1ぐらいをちゃっかりキャンバスがわりにしてしまっているのにはつい笑ってしまいました!
トラッキングデータから見るに、軽く3500キロ近く飛んでるというか9時間11分て、国際線のフライトタイムじゃないですか笑
シアトルから上がって、しばらくホールド旋回してる?
からの寸分たがわぬ文字の文字間隔と上下幅、多分オートパイロット使ったんでしょうけど、まだ開発中の機体でこんな余興をやってしまうんだからそれだけ大いに自信があるということなのですかね?
チャートを見ると上手い具合に北側のMOA(Military Operations Area)を避けて戻りつつ、南側のBoardman MOAあたりも避けつつうまい具合に空いている空域で作っているみたいですね。
これ、IFR(計器飛行方式)でこんなちょうどいいFIXなんてそうは取れないから、エンルートはRNAV(衛星航法)Navigationしか無いのではなかろうか。てかこんなん出来るのか笑
そこら辺がよく分かっていませんが、フライトレーダーの履歴再生を見るに、高度35,000フィートを維持しながら普通に飛んでいらっしゃるご様子。
どうにもアメリカさんのやることは、スケールが大きすぎて大好きです笑
いくらフライトレーダーが無料で誰でも見れるからって、テスト飛行中に宣伝飛行してしまうこの気概。
あれ、もしかしてフライトレーダーってスケールのめちゃくちゃでかい広告媒体になるのでは?
いつか世界中に航跡キャンバスが広がる日も遠くは無いのかもしれない、航跡選手権なんてできちゃったり。
そうなるとフライトレーダーにしっかり映るようにADS-B(Automatic Dependent serveillance-Broadcast=放送型自動従属監視、飛行機が自分で自分の位置や高度、機種を放送で発信するシステム)やADS-C(Automatic Dependent serveillance-Contract=契約型自動従属監視)搭載できる機体にしないといけないから小型機や中型機は無理そうてか大変そう。
さてさて、今日はここまで。