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Peach Aviation 「パイロットチャレンジ制度」自社養成募集詳細を発表!

ついにPeach Aviation が自社養成制度の詳細を今日、発表しました!

 

「Peach パイロットチャレンジ制度 with AIRBUS」

 

詳細はリンクをご覧いただくとして

期待に胸躍らせて詳細を見てみました。

そしたらですね

応募資格

  1. 2019年4月1日の時点で次のいずれかに該当する方もしくはその見込みの方。
    (1)4年制大学に2年以上在学し、全修得単位数が62単位以上の方。
    (2)短期大学、高等専門学校、4年制大学を卒業、または大学院を修了した方。
    (3)上記(1)または(2)に掲げる者と同等以上の学力を有すると弊社が認める方。海外の学校も対象となりますが、必要書類の提出を求める場合があります。
  2. 英語能力:TOEIC600点相当程度以上を有する方。
  3. 各眼の矯正視力が0.7以上であること。(裸眼視力の条件はありません。)各眼0.7、両眼1.0以上の視力に矯正できるレンズの屈折度が±8ジオプトリ―を超えないこと。(オルソケラトロジーによる矯正を行っていないこと。)
  4. 日本をはじめ各国で発行した事業用操縦士免許および自家用操縦士免許を取得していない方。

Oh...........

No! Way!!!!!!!

自家用操縦士免許を持っていると応募出来ないとな。

無事に応募資格を満たさないことが判明。

ライセンス返納したら受けさせてくれるのでしょうか笑

無念ですが、決まりごとなら致し方ありません。

とはいえ、内容は非常に画期的です。特に保証の面で!

 

というのも、海外訓練費用約1300万円は専用の訓練ローンを銀行さんと提携してチャレンジ生にローン提供、もし訓練がうまくいかなかったり病気や怪我で訓練ができなくなったとしたら、なんとPeachが保証してくれて返済免除になるというもの。マジですか。

 

しかもチャレンジ生の期間は月額23万のチャレンジ手当てが支給されるので生活費の心配も無いと来ました。2年間のチャレンジ生期間の手当て総額は550万とのこと。充分1人暮らしなら暮らしていけます。

ひゃー、失敗した時に会社がカバーする体制を敷いてくださるとは。大盤振る舞いですね。それだけパイロット不足に備えたいという裏返しでもあるのでしょうが。

訓練費用のリスクが軽減されています。

とはいえ、読み進めると

多分下記の部分がデメリット的な味噌なんでしょうけども

日本国内とニュージーランドとイギリスで海外訓練(前半訓練)をパイロットチャレンジ生として訓練した後

日本国内訓練はチャレンジ生として海外訓練終了した人が、Peachの自社養成パイロット訓練生として試験をチャレンジ生の時とは別に改めて受けて、合格した者に会社の訓練費負担で国内訓練がされるということ。

つまりその時点で合格した場合は、晴れてPeachの自社養成訓練生として採用されるとともに訓練ローン約1300万円(追加訓練費用、食費、光熱費等別途)を抱え込む訳です。

収入の見込みは立ちますが。

そしてPeachの自社養成訓練生として不合格なら、、、海訓練外ローンとライセンスだけが

まあそういうことですね。ここら辺は流石にカバーは出来んでしょうし、そこまで訓練を終えられた方なら、国内訓練も無事に終えられることでしょう。

もし国内訓練が上手く行かずにエリミネートとなった時のことは、まあ考えたくもありませんね汗

チャレンジ手当てを生活費等に使うのなら多少返済に充ててもローンの大多数が残ってるでしょうし。

ここまで要約すると、今回の制度は海外訓練費用は不測の事態が起きた時の会社保証がある自費(ローン)訓練、修了した人はPeachの自社養成訓練生試験が受けられ、合格した暁には国内訓練費は会社持ち、不合格なら海外フルライセンサーのローン持ちですよということですね。

ともあれ、不退転の覚悟で臨むべくは、どの自社養成も同じこと!

参加される方々の訓練の安全と、ご健康を心よりお祈り申し上げつつ、ひとまずは応援の意味も込めてご紹介ブログ投稿でした!

 

さてさて、今日はここまで!

 

 

 

 

 

 

 

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