TOEIC 学科試験 日常 訓練前準備

TOEIC 結果きたる これは・・・・

つい先日、メールアカウントにTOEIC SQUAREからお知らせが来ていました。

「テスト結果通知」

お!きたきた!

最近の楽しみと言えば、TOEICと自家用学科試験の結果通知待ちです。

以前投稿した「ダブルブッキングと赤い月の原因、光の散乱、雲の色・・・などなど」でも書きましたが、自家用操縦士学科試験を3月21日と勘違いしていたため、その後に予約したTOEIC試験日を3月11日にブッキング。

はたして2月から3月は両方の試験勉強に追われつつ、3月17日~26日のグアム飛行訓練のための勉強もしなければいけないという

みつどもえのハードスケジュールを組んでしまう始末。

正直、3月の頭ごろはどちらかの試験を受けずに負担を減らそうと考えていました。

が、自家用操縦士学科試験は最低でも法規の合格が目標。TOEICも今後の飛行訓練チェックライド時の英語対策に自分の今の目安を知るためのいわば腕試し。

受けて悪くても損は無い!!!はず!!

というより一番重きを置くべきは飛行訓練の学習、ATC無線の用語覚えること、チェックリストとエマージェンシープロシージャ―を覚えることが最優先にするべきと判断したのです。飛行中に復習する時間などなく、場合によってはActual(本番)の可能性もあるかもしれません。

と、言うことで他の優先度は落ちていきます。あれよあれよと。自分でもこれはやばいなぁと思いつつも。

 

結果は火を見るよりも明らかでした。答案用紙の下段右側に20問ぐらい空欄があった時点である程度予想はしていました。

正直途中1分?2分ぐらい適度な部屋の暖房が心地よく、コックリさんしていました。2時間の試験時間って長すぎ・・・

さあ!その結果は!

435点。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Oh........

 

これは、、、、、いかんですね。見た瞬間、頭の中で警告灯が点灯したみたいです。

エマージェンシーチェックリストはどこですか?って気分ですね。結構な緊急事態です(笑)

勉強してなくても500点はいくかな?とか思っていた1か月前の自分に消防ポンプで冷水を浴びせてやりたい気分です。

海外旅行で1人旅とかしたり、仕事で簡単な英語を使える人って500点近く行くものかと思っていましたが

これは、、、、、いわゆる赤点ですね。補習確定です。まがりなりにも英語を少し使う仕事としてどうなのかと。

そして私はそっと、テスト結果画面を閉じました。

もちろん次に開いた画面は次回のテスト申し込み画面です。こういうのはやる気がある時に(危機感がある時に)間髪いれずに申し込まないと、早急に対策を取らなければいけません。

飛行訓練も大事ですが、4月と5月で今年は落ち着きそうです。

この点数はいかん。ああ、いかん。これを1つの指標として、次のスコア600点以上をまず目指すことにします。たしか今の新卒社会人って600点が平均だったような。社会人〇年目だから・・・ゴホゲフッ

大学時代を思い出すなぁ。大学生の単位の取り方って最初にたくさん単位を取って、3年4年は就職活動や自分の時間として自由に謳歌したりなんてお話よくありますよね。

自分は大学1年でなかなかの単位取得、2年で履修した半分の単位取得、3年で履修した3分の1の単位しか取れず、一般的に1番履修が少なくなるぐらいと言われている4年生で全44単位の履修を入れてなんとか全取得という。ジェットコースターみたいな単位の取り方をしていました。

今思えば、よく大学卒業できたものだと自分で呆れてしまう程に(笑)

 

勉強に対する良い起爆剤が手に入ったと思うことにします。

さてさて、今日はここまで。

 

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