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飛行訓練前そろえた便利道具Part2 -ミニミストアイロンとくるくるアイロンマット-

今日は以前投稿した「飛行訓練前そろえた便利道具」のPart2、ミニミストアイロンと持ち運び式のアイロンマットについて、その使い方(我流)について投稿したいと思います。

前の会社で頻繁に出張があった時、スラックスやYシャツに手軽にアイロンをかけたいということがありました。日本のビジネスホテルなどではフロントや各階にズボンプレッサーがおいてあってレンタル出来たりするのですが、なかなか使い方が難しくあまり綺麗にはかかりませんでした。また、Yシャツのアイロンとなるとポータブルのシワのばしスプレーを吹きかけながらごまかす程度しか出来ていなかったので持ち運び式の小さなアイロンを最小かつ安価なもので探していました。

ものによっては手袋式のアイロンマットと普通のアイロンを併用することで、狭い空間でも場所を取らずに出来るといったものもあったのですが、どうにもハンガーにかけたままだとフラフラして上手くシワ伸ばしが出来ませんでした。また、アイロンをかけるためにコインランドリーで洗ってから、部屋に持ち帰り、少し渇きはじめたら湿っているうちにアイロンをかけようとしましたが、ここだけ少し霧吹きしたいといった時に不便で、洗面所でタオルに水を湿らして叩きながら水分を付け足すといった非常に手間のかかる作業をしながら悪戦苦闘。

結局、コンパクトでもアイロン台と小さなアイロンがあった方がイライラも少なく、腰も痛くならないということに気づいたのです。

そして飛行訓練で1か月半カリフォルニアに行った際、コインランドリーには洗濯機と乾燥機がセットでついていましたが、このアイロンとマットを用意しなかったことを後悔したのです。

休暇中の服装とは言え、持って行ったジーンズやスラックスは1週間もすればシワ伸ばしスプレーの効果がかけたそばからキャンセルされる程に、シワが目立つようになりました。

これは・・・ちょっと20代後半の服装としてはみっともないかも・・・身だしなみヨレヨレ、ダメゼッタイ

ということで

求められる商品の条件は1000円代、軽量、持ち運びが容易、そして幅を取らない小型かつミスト機能付きのものをアマゾってみたらありました。

結果購入したのが、下記の2点

という訳で、はいこれ。

ミニミストアイロン TVR29WH ホワイト 8583ap


山崎実業 くるくるアイロンマット アルミ 7810

 

タイムセールの商品に2つとも入っていた時期なので、2つあわせて1340円です。いやあ、お得感!笑

ということで使用方法とレビューをばちょろっとご紹介です。

まずは、出張先や滞在先などでテーブルを確保します。のちのちYシャツの角をひっかけてアイロンする時に便利なので角付きのテーブルがあると便利なのですが、往々にしてビジネスホテルや海外のテーブルにある机といえば、コンパクト性を求めた丸形テーブルが多いかと思います。

なので

調達方法は各人の判断によります笑

私の場合はテーブルがなければ、テーブルのようなものを作ればいいじゃない。という先人の言葉を実践しました。

電話やランプが置いてある机を使ったり、時には椅子が2つあったので向かい合わせに繋げたり、結局アイロンマット敷くから汚れないのでトランクを横倒しにして使ったりしました。

最適なのはこんな感じのキャビネットとかあると良いのですが。

という訳で、はいこれ。

【Amazon.co.jp限定】 アイリスオーヤマ チェスト 木天板 小引き付き5段 CN-527

 

我が家のアイリスオーヤマ式チェスト(多分、縦60㎝×横38㎝)です笑

これがちょうどYシャツにアイロンをかける時にちょうど良い作業スペースというか、天板が木製の板になっているのでアイロンマットを敷きやすいのです。

 

そして取り出したりますは、こちら

 

これを天板の上に敷いて使います。ちなみにこれを持ち運ぶ時はこのままだとかさばるので、2つ折りにしてトランクの端の方に詰め込んだりしています。

そしてこのように敷きます。敷く時はもしできればズレないように重りを用意するのもありですが、慣れると無くても難なく掛けられるようになります。

そして今度はアイロンを用意します。

アイロンは普通に使うものと何も変わりませんので、コンセントに指して加熱するのを待ちます。一応温度過昇防止機能付きではありますが、そこまでクオリティの高い物ではないので、ホテルの室内で使う時などは目を離さないようにしたいですね。

物自体はこちらになります。

ちゃんとPSEマークもついていますね。

※PSEマークは電気用品安全法に基づく製品への表示義務マークのことです。詳しくはぐーぐる先生で検索をば

さてさて、こちらのアイロン上部にあるゴムふたを外してタンクに水を補充します。したのちコンセントを差し込み加熱を待ちます。

加熱まで2分といったところですかね、170度程度まで上がります。

加熱中はランプが着くので、分かりやすくなっています。


そしてYシャツをアイロンマットに広げます。

Yシャツにアイロンをかけるその前に、Yシャツの各部分について紹介をば。

1 襟(えり)

2 肩(かた)ヨーク

3 カフス

4 袖(そで)

5 身(み)ごろ

大体、かける順番も上の順ですかね。人によってはカフスから~とかもあるようですが、小さなところから大きなところへ移っていった方がのちのちハンガーにかける前に新しいシワがつきずらいのは同じなのでどちらからでも大丈夫なのでしょう。自分はまとめサイトに乗っていたえりからかけるやり方で掛けています。

身ごろってアイロンかけるまで、そんな名前がついていることすら知りませんでした。

人生経験不足を痛感。。。

さてさて

まずは洗濯した後のYシャツを展開します。Yシャツ全体が湿っていた方が良いのですが、アイロンの霧吹き機能も局所的に使ってより湿らしてから伸ばすとよくシワが取れたりします。

手始めに襟から取り掛かりますので、こちらは他の部分と違って厚くなっています。なので裏からかけて、表にかけるという風に両面をかけるとよりよくアイロンできます。特にボタン周りは裏からやらないとノーネクタイの服装の時なんかは小さなシワ部分が目立ってしょうがないのでよく掛けたりしてます。

ここら辺で時間を取られると

他の部分がどんどん乾いていきます。特に日本の冬場の乾燥している今の時期などです。

なので適宜霧吹きで水分を吹き足していきます。


展開終了、続きまして襟の外側から内側にゆっくりと直線的にアイロンをかけていきます。一方通行のが楽なのですが片シワになりやすいので注意です。

終わったら反対側にひっくり返します。

反対側は、特に襟の折り返してある部分がシワ残りが激しい時があるのでよく掛けます。あまりやり過ぎると逆にシワとシワが寄り集まって広げるのが大変なのでゆっくり反対の手で引っ張りながら伸ばしたりします。

終わったらそのまま肩ヨークの部分にとりかかります。

このチェストの角に、腕の入れる部分をかけて、前のボタン1つをしめるとちょうど肩ヨーク部分が広がりアイロンが掛けやすくなったりします。首元の付近は反対の手でシワを伸ばしならがら、アイロンの先でなぞるようにシワを伸ばしていきます。

肩ヨークの左右が終わったら

次はカフスと袖の部分です。

まず袖を広げる時ですが、腕の下部分にどのYシャツもミシン目があるのでそこを基準に折り広げるとアイロンを掛けやすくなります。下の写真だと、ちょうどストライプ部分の柄が矢印というかアロー状に交差している部分ですね。

そしてここでも直線的にアイロンを掛けていきます。襟や肩ヨークより広いスペースがあるので、速くやりがちですが余り速くやると付け根部分やカフス手前の裏側など見ずらい部分に寄りシワがついてしまうので注意です。1度着くと着込んだ時に変にそこだけおかしく見えたりします。まあ小さいんですけどね。

次はカフスです。

ここも厚手の部分なので裏からかけてクルッと表に回して掛けてを左右とも繰り返します。基本的には襟部分と同じように端から中央に掛けていきます。

次は身ごろです。

身ごろの部分は例えば左側の前身ごろ⇒背中⇒右側の前身ごろと掛けていくと一方通行でYシャツを机に沿って片側へずらしていくだけなので、ひっくり返すよりも楽になります。ポケットの部分は特に周囲の部分にアイロンをよくあててあげると見栄えがよくなります。

これで全工程が終了しました。

あとはハンガーに掛けておけば完成です。

大体1枚かけるのに、自分の場合は10分ぐらいですかね。小さなシワとかかけはじめると気になってしまうので。

という感じで、スラックスとかもありますが、ものによってはシワ伸ばしスプレーのが早くて綺麗な場合もあります。

自宅でも急きょ翌朝にオフィスカジュアルの服装が必要になった時など、このアイロンで重宝していたりもします。

ただ面倒臭がりの自分は、大体Yシャツはクリーニング屋さんにお願いしてしまいますかね。

近所では1枚100円~お店によっては200円超えもありますが、たたむまでの工程がついているので。アイロン掛けスキルが上達していないので1枚かけて畳むのに早くても10分ぐらい掛かってしまう自分にとっては、時間の節約のために非常に有効です。

 

という訳で今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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